カテゴリー "*HURT RECORD / ハートレコード"

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世界の真ん中

2017年01月8日

世界の真ん中になにがあるのか、一体どんなところなのか分かりませんが確かにどこかにはあるのでしょう。それを探す意味も分かりませんが、どこかにはあるのでしょう。そこから見える景色はどんなものなのか、以外と今見ている景色と変わらないんじゃないかなと、気が付けば実はここが世界の真ん中なのではないかと。そんな風に考えた自分をとてもアホなやつだなと思います。笑 そして今立っている場所はどこにでもなり得るんだなと、そんな風に考えた自分をまた馬鹿なやつだなと思います。笑

HURT RECORD / 著作権フリー音楽(BGM) Vol.64「World」64_world

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ファンタージーの予感

2017年01月8日

ファンタジーの予感がする度にどきどきするのは、これからなにか素敵なことが起こると知っているから。こんなこそばゆい言葉を書いてしまうくらい、ファンタジーは僕にとって素敵なものだったりします。日常ではない非日常の世界、逆にファンタジーな世界が日常だったらどうなのでしょうか?時々は退屈を覚えたりもするのでしょうか、いやいやファンタジーにそんなことはありません。だってファンタジーですもの。鈍い頭では想像の範囲を超えられませんが、本物のファンタジーはそれすら越えて行くのですから。

HURT RECORD / 著作権フリー音楽(BGM) Vol.63「Fantasy」63_fantasy_h

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幸運の女神

2017年01月7日

幸運の女神には前髪しか無いなんて話を聞いたことがありますが、この話を聞いた当初女神に前髪しか無いなんて結構すごい髪型だなと思った記憶があります。通り抜けた時にはもう掴むことが出来ないということらしいですが、どこを掴もうとしてるんだいいのか?とも思いましたね。実際は時間を司る神様のことらしく、男神なのか女神なのかよく分かりませんがチャンスを掴めるのは一度だけだというところはお洒落なお話だなと思います。幸運の瞬間を捉えられるのはそのとき一度だけなんてなかなか難しいものですが、しっかり掴もうと思えば髪の毛を掴んででもくらいの意気込みが無ければ駄目なんでしょうねきっと。笑

HURT RECORD / 著作権フリー音楽(BGM) Vol.62「Lucky」62_lucky_h

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ワルの流儀

2016年10月11日

ワル、漢字にすると悪ですか、単純に漢字だとなにか個人的にイメージが違っている様な気がしてしまいます。ワルに憧れるというのも変なのかも知れませんが、どこか格好良さみたいなものもありますね。自分は良い人ではないと自分で定義して、そこから世の中を見ているといいますか。だからこそ不器用にひとつ筋を通して行く様な格好よさを私くらいの世代だと感じてしまう気がします。ただの悪な人もいるでしょうが、「自分はこうなんだ!」と決めて生きている人はどこか潔いですね。なかなか正直に生きるというのは難しいことですから。

HURT RECORD / 著作権フリー音楽(BGM) Vol.61「Vice」61_vice

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決闘と言えば

2016年08月29日

決闘という言葉を聞くとなんだか勇ましい感じがします。やはり歴史に名前の残っているものへのロマンでしょうか。宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島の闘いなど最たる物の1つだと思いますが、当たり前ですけど現代ではダメですよ(笑)。決闘罪という法律もあるくらいで、これは明治時代に制定されたものらしいのですね。それ以前は良かったのかと言えば江戸時代似た様なもので敵討ちなんてものがありますが、一応認められるには認められていたようですけど手続きが非常に面倒なものだったらしくそれでもしますか?的なものが言外にあったようですね。まあやるなよと。闘う理由やら男としては熱くなるものがありますが、平和主義者な私はなんとかじゃん拳くらいで収まらないかなと思ってしまいますね(笑)。

HURT RECORD / 著作権フリー音楽(BGM) Vol.60「Duel」60_duel

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